DIVER SITY
ダイバーシティ
女性が働きやすい環境の構築

DIVER SITY 1
女性活躍推進委員会の推進
2016年、ダイバーシティによる生産性の向上を図るために女性活躍推進委員会、通称『女活』を立ち上げました。初年度は女性が働きやすい職場環境を目指して、手探り状態でのスタートでしたが、社長・副社長がダイバーシティの重要性を理解し、就業規則が変更されるなど、女性が働きやすいように制度改革を行ってきました。
DIVER SITY 2
育休が三歳まで、時短勤務は小学五年生まで延長
『女活』では年1回、タウングループで働く女性のために、制度の説明や実際に働いているワーキングマザーなど様々な働き方をしている女性社員の体験談を聞き、他部署の女性社員との交流を図るための『女活フォーラム』を行っています。先にはフォーラムで出た意見がもとになり、育休を取れる期間はもともと「子供が一歳半になるまで」だったものが「子供が三歳になるまで」に、時短勤務ができる期間は子供が「小学校に就学するまで」だったものが「小学五年生まで」に延長されるなど、現場の声を反映した環境づくりに活かされています。
以前は結婚や出産を迎える女性社員は退職の選択をする社員も多かったのですが、近年は産休・育休を経て復職する社員が増えております。またフルタイムの営業職のほかに勤務日数・勤務時間を少なく設定した「営業アシスタント職」という職種を新たに設けて、ワーキングマザーの雇用を推進していく取り組みも行っております。

